令和8年熊本地震により被災された皆さま、ご家族、関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
8月12日から15日までの4日間、当院のスタッフがJMAT(日本医師会災害医療チーム)の一員として、熊本県八代市へ医療支援に赴きました。
出発前には出発式が行われ、理事長、院長から派遣スタッフへ激励の言葉が贈られました。
(理事長)
(院長)
派遣医師より、被災された方々の力になれるよう、現地での医療支援に尽力する決意が述べられ、その思いを胸に、被災地へ向けて出発しました。
(JMAT隊員:毛利医師)
(JMAT隊員)
現地では、厳しい暑さの中、被災された方々の健康状態の確認や診療など、医療支援にあたりました。
普段とは異なる環境の中、紙カルテを使用するなど、現地の状況にあわせながら、一人ひとりに寄り添った診療を行いました。
今回の活動を通じ、被災された方々に寄り添い、現地の医療関係者と連携して支援することの大切さを改めて感じました。
被災された皆さまが一日も早く安心して日常を取り戻せること、そして熊本にたくさんの笑顔が戻ることを、心より願っております。