令和7年度看護師特定行為研修の修了式が令和8年3月19日に行われ、受講生2名に修了証が授与されました。
宮崎県北初となる「特定行為研修指定機関」として令和7年4月7日開講後、2名の受講生が日々の看護業務と両立しつつ、「ろう孔管理関連」「創傷管理関連」の2つの特定行為区分を積極的に学びながら研修に取り組み、令和8年3月19日に記念すべき第1期生として修了式を迎えることとなりました。
当院理事長 赤須郁太郎より「医療人材の乏しい延岡市西臼杵地域の中で、特定看護師としてのこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。」とのエールが送られました。
理事長 赤須郁太郎 挨拶
また、修了証授与の中、当院院長 赤須晃治より「当院としての初の試みの中、講師として接し、また、ともに学んだ1年でした。これからのご活躍に期待するとも、お困りの際にはご支援いたします。」との感想とエールが送られました。
院長 赤須晃治 挨拶
受講生代表 宮本真由子さんより、「修了は到達点ではなく、新たな責任の始まりと考え、研修を通じて培ってきた臨床推進力と知識と技術を礎に、看護師ならではの観察力と実践力をもって、その役割の1つ1つを丁寧に果たしたい。」とのこれからの抱負と謝辞を述べられました。
受講生代表 宮本真由子さん 謝辞
修了式終了後記念撮影
指定研修医療機関として、無事に初の修了者を送り出すことができました。本年度の結果をもとに、引き続き、令和8年度も2名受講者に対し、特定行為研修を進めて参ります。