ブログ

  • Home
  • Blog
  • 延岡市ホストタウン事業に参加しました。

延岡市ホストタウン事業に参加しました。

副院長 赤須晃治

 

ホストタウンとは2020年東京オリンピック・パラリンピック参加国と、人・経済・文化的な相互交流を行う自治体のことで、ホストタウンに登録した延岡市は、事前合宿の誘致や相手国の文化を知るイベントなどを行っています。

先日、延岡市内で行われたドイツ柔道連盟の各世代の代表合宿で、当院の赤須晃治副院長が、メディカルサポートとしてドイツ選手のサポートに参加しました。

 

■合宿期間中のドイツ柔道選手の心身ケアをサポート

以前ドイツで仕事をしていたことがありましたので、異国に来る選手の気持ちが分かります。特に若い選手は寂しい思いをすることがあり、心のケアが重要です。

合宿中は受診の際に、多くの選手が相談してくれました。それはなかなか他国語では話せない部分です。母国語で話し心のケアにつなげ、怪我などの状況と合わせ柔道指導者につなげることができたことは、良かったと思っています。

一覧に戻る