病院概要・沿革

共立病院について

医療法人伸和会共立病院(しんわかい きょうりつびょういん)

所在地 〒882-0031 宮崎県延岡市中川原町3丁目42番地
ご連絡先 TEL:0982-33-3268 / FAX:0982-21-5700
設立 昭和25年10月2日
理事長 赤須  巖
外来者用駐車場 110台(無料)
診療科 内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科・小児科・外科・心臓血管外科・消化器外科・肝臓外科・整形外科・皮膚科・放射線科・リハビリテーション科
その他
  • 保険医療機関
  • 生保・労災・難病・肝疾患・小児慢性特定疾病・その他指定医療機関
  • 腎臓提供協力病院
  • 救急告示病院
健診センター
  • 乳(マンモグラフィ)・胃・大腸検診指定医療機関
  • 労働安全衛生法に基づく各種定期健康診断(特殊健診は除く)
  • 協会けんぽ生活習慣病予防健診
  • 延岡市国保特定健診
  • 人間ドック
  • 脳ドック
許可病床数 195床(一般病棟75床(集中治療室7床を含む)、特殊疾患病棟52床、回復期リハビリテーション病棟 55床、地域包括ケア入院医療管理料1 13床) (手術室2室・血管造影室1室)
厚生労働大臣の定める事項 詳しくは「こちら」をクリックして下さい。
主要医療機器等 長尺撮影装置、遠隔式X線透視撮影装置、64列マルチスライスCT、1.5テスラMRI、血管造影装置、骨塩測定装置、超音波診断装置(腹部・心臓用)、電子内視鏡、動脈硬化検査装置、生化学自動分析装置、マイクロターゼ、ハーモニックスカルペル、2B型救急車、車いす患者搬送車、マンモグラフィ、CUSA Excel(キューサー)(超音波外科用吸引装置)

腎臓提供協力病院の案内

平成16年5月に腎臓提供協力病院の指定を受けました。

献腎移植推進のため、腎臓提供の可能な医療施設を腎臓提供協力病院に指定するとともに、病院内に移植情報担当者を設置し、各関係機関〔(財)宮崎県腎臓バンク、(社)日本臓器移植ネットワーク〕との連携強化を図る事を目的として、県北の延岡市内では当院を含め2医療機関が指定を受けました。

平成16年7月に腎臓提供協力病院移植情報担当者の委嘱を受けました。

「病院における移植の窓口」で以下の業務を行います。

  • 県臓器移植コーディネーターとの情報交換
  • 院内スタッフに対して移植医療の啓発
  • 臓器提供希望者が現れた場合の患者様やご家族のサポート、県臓器移植コーディネーターとの調整を行います。

災害対策

当院では2005年(平成17年)より、災害対策を行っております。

当院の所在地である、延岡市は海・山・川と大変自然豊かなところです。自然が豊かであるという事は、自然災害が起こる事も避けられないという事になります。そこで、当院では2005年より定期的な火災訓練だけではなく、大規模災害(地震・津波・風水害等)を想定し、訓練や計画・マニュアルの策定を行っております。 又、非常用発電設備とは別に、持ち運び可能な小型発電機等の資機材や食料等の備蓄をおこなっております。

南海トラフ巨大地震の発生時を想定した、合同訓練に参加しました。

平成30年8月4日に、南海トラフ巨大地震の発生を想定し、災害拠点病院などの医療機関や行政機関、自衛隊等との連携を確認する訓練を国が実施したもので、当院も参加しました。

マグニチュード9.1の南海トラフ巨大地震が発生したとの想定で行われ、院内に災害対策本部を設置しトリアージが行われる中、山形大学医学部付属病院のDMATチームが応援に駆け付け、九州保健福祉大学に設けられた活動拠点本部と連絡を取り、県立延岡病院への傷病者の搬送訓練を実施しました。

トリアージ

山形大学医学部附属病院DMATチーム

情報集約と連絡調整

搬送訓練

災害(地震)対策訓練を行いました。

当院において、日向灘を震源とする震度6強の地震が発生し、周辺地域において建物が倒壊し負傷者が多数出ている、との想定で訓練しました。 病院施設にも亀裂が生じ停電する中、直ちに災害対策本部を設置し情報収集を行いました。 各階の担当者が生存者と破損箇所を確認し、無線で報告。自家発電で一部電気が復旧し、一階外来では負傷者の受入準備を整え、負傷者役の職員が次々と訪れ、医師・看護師により年齢やけがの状態等を確認し、「トリアージ・タッグ」を用い負傷者の区別を行いました。

トリアージタッグとは

トリアージタッグとは、トリアージの際に用いる識別票(右図)のことです。災害現場で救助された負傷者は、トリアージ実施責任者によりトリアージ区分されます。そして、その区分に基づき必要な処置、治療を受けることになります。タッグに記載された内容は、適切な治療を受けるための重要な情報であり、被災地内の医療機関においては簡易カルテとして利用することも可能です。又、受入れ患者の総数や傷病程度別患者数をより的確に把握するこができます。

用い方は、負傷者の右手首にタッグのゴム輪を二重に巻きつけますが、不可能な時は左手首→右足首→左足首→首の順になります。尚、タッグ用紙は3枚つづりで、1枚は災害現場用、2枚目は搬送機関用、3枚目本体は収容医療機関用となっています。

火災を想定した訓練は毎年実施していましたが、今回初めて地震を想定した訓練を行う事を決め、7月から院内に組織した安全委員会で研修会を開き対応を検討してきました。 訓練の反省会を開き、今回発見された問題点の対策を図りたいと思います。

災害(地震)対策訓練を行いました。

災害発生時に、職員を当院へ非常召集を発した場合、病院を中心に半径2キロメートル以内、2キロメートル以上4キロメートル以内、4キロメートル以上の3ブロックに大きく分け、さらに、市内に多くの「橋」が存在する延岡市において、橋を渡らずに病院へ職員が到達可能かを考慮し、マニュアルを策定しました。

又、各部署毎に災害発生時の「行動マニュアル」を策定し、発生時に落ち着いて行動出来るよう訓練を行っております。

火災を想定した避難訓練

毎年、夜間に病室から火災が発生した事を想定した、避難訓練を実施しております。
万が一火災が発生した場合、患者様を一刻も早く安全に、迅速に避難完了出来るかを訓練しております。

はしご車による屋上避難者からの救出訓練

寝たきり状態の要救助者避難の様子

災害(地震)対策訓練を行いました。

病院玄関横に、延岡市より海抜表示板を設置しました。病院敷地の海抜は、約3.2メートル。旧館屋上は15.2メートルとなります。

NCD登録(データーベース事業)

詳しくは「こちら」をクリックして下さい。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

詳しくは「医療法人伸和会行動計画」をクリックして下さい。

女性の活躍に関する情報公表について

詳しくは「女性の活躍に関する情報公表について」をクリックして下さい。

病院沿革

  • 昭和25年10月
    医療法人 同和会 設立
  • 昭和25年11月
    • 木造モルタル2階建て共立病院開院
    • 内科・小児科・外科・皮膚科・産科・婦人科・放射線科
    • 職員数18名
    病床数22床(一般22)
  • 昭和28年4月
    木造2階建て病棟増築
    病床数50床(一般50)
  • 昭和32年2月
    鉄筋3階建て病棟増築
    病床数115床(一般96・結核19)
  • 昭和38年6月
    鉄筋4階建て本館増改築
    病床数125床(一般106・結核19)
  • 昭和44年7月
    鉄筋4階建て職員宿舎増築
  • 昭和46年7月
    鉄筋5階建て本館増改築
  • 昭和46年7月
    鉄筋5階建て本館増改築
  • 昭和46年10月
    病床数増床
    病床数164床(一般145・結核19)
  • 昭和46年11月
    鉄骨2階建て管理棟増築
  • 昭和48年
    小児科閉科
  • 昭和55年7月
    本館改築
  • 昭和56年11月
    法人名変更 医療法人伸和会
    病床数164床(一般164)
  • 昭和62年5月
    産科・婦人科閉科
  • 平成2年11月
    鉄骨5階建て新本館増築
  • 平成11年8月
    病床種別変更
    病床数164床(一般112・療養52)
  • 平成11年10月
    デイケア開設
  • 平成12年8月
    デイサービスに登録変更
  • 平成14年11月
    病床種別変更
    病床数164床(一般60・療養104)
  • 平成15年7月
    病床数増床
    病床数186床(一般82・療養104)
  • 平成16年2月
    病床数増床
    病床数199床(一般88・療養111)
  • 平成20年4月
    介護老人保健施設 東海園 開設
  • 平成20年9月
    病床数減床及び種別変更
    病床数195床(一般88・特殊疾患52・回復期リハビリテーション55)
  • 平成26年10月
    病床種別変更
    亜急性期入院医療管理料から地域包括ケア入院医療管理料1に変更
  • 平成27年6月
    小児科開設